クラチャイダムとは、タイ原産のショウガ科の植物で、精力アップに効果のあるものです。

よく精力剤で使用されている植物で、以前までは精力アップに効果があると言われていたマカよりも、成分の含有量が多く現在もっとも注目されている成分です。

日本では「黒生姜」「黒ウコン」「ブラックジンジャー」などと呼ばれていて、沖縄で栽培されているそうなのですが、中々クラチャイダムを生で見たことあるかたは少ないです。

マカよりも効果に期待がもてるクラチャイダムですが、実際にどのくらいの差があるのか比較してみました。

クラチャイダムとマカを比較

成分 マカ クライチャイダム
アルギニン 610mg 1480mg
アスパラギン酸 670mg 1320mg
リジン 310mg 360mg
スレオニン 330mg 380mg
フェニルアラニン 290mg 320mg
セリン 330mg 370mg
チロシン 200mg 470mg
ロイシン 450mg 690mg
イソロイシン 280mg 380mg
グルタミン酸 730mg 950mg
グリシン 350mg 530mg
バリン 390mg 430mg
メチオニン 110mg 180mg
亜鉛 7.93mg 2.51mg
カルシウム 586mg 137mg
プロリン 2490mg 250mg
ヒスチジン 190mg 115mg
アラニン 390mg 250mg

比較してみた結果をいていただければわかる通り、圧倒的にクラチャイダムの方が含有量が多く、効果に期待がもてまよね。

もちろん、マカにもクラチャイダムよりも優れている点はあるのですが、勃起力を向上・改善させたいならクラチャイダムを選んだほうが効果的です。

この中で、勃起力向上・改善に気になる成分が「アルギニン」「BCAA」です。

この2つの成分について詳しくご紹介していきます。

アルギニン

アルギニンには、勃起力向上・改善の効果があります。

アルギニンは、体内に入ることで一酸化窒素を分泌するのですが、この一酸化窒素は血中に入ることによって血管を拡張させる働きがあります。

ペニスは、海綿体(血管)でできており、ペニスに血液が溜まることで勃起するのですが、血液が十分に送られないとしっかり勃起はしません。

血液が十分に送られない理由として、血管が細くなっていたり、血液がドロドロで血管に詰まっているのが原因です。

このことから、一酸化窒素の働きで血管を拡張させて、血流を良くしてペニスに十分な血液を流し込むことで、ペニスの勃起力向上・改善ができるのです。

BCAA

BCAAとは、クラチャイダムに含まれているバリン・ロイシン・イソロイシンを総称してBCAAと呼びます。

バリン・ロイシン・イソロイシンはアミノ酸の一種で、疲労回復や筋肉増強に効果のある成分です。

アスリートやボディビルダーの方に注目されている成分で、ゴールドジムのプロテインにも「BCAA配合」と表記されているくらい効果のある成分なのです。

疲労回復効果によって、セックスの途中で疲れてばててしまい中折れすることを防止したり、筋肉増強効果によって、ペニスはPC筋という筋肉によって支えられていて、加齢とともにPC筋が衰えてきてペニスの角度や勃起力がなくなってくるのですが、筋肉増強効果によってペニスの勃起力向上に役立ちます。